いわきりじどうかん 日記

仙台市岩切児童館の出来事をつづります

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2007. 11. 19

動物園の飼育係さんがやってきた!!

DSCF4905.jpg


岩切小学校PTA主催の『エコチャレンジ』とのコラボレーション企画の一環として、地球儀をつくったり、ホッキョクグマのドラマエデュケーションを行ってきました。
今日は知識を深めるということで、本物の飼育係さんがスライドで説明をしてくれました。

きのうからどんな質問をしようか一生懸命考えていたこどもたち・・・
質問コーナーは大盛り上がりでした。
DSCF4907.jpg


何を食べるんですか?
耳はどのくらいの大きさですか?
大きさは?口はどのくらい大きいの?

子ども達のどんな質問にも丁寧に答えてくれる永山さん。
終了後は動物園の裏話をたくさん聞くことが出来ました。

せっかくホッキョクグマについてここまであそんだからには、このまま終わらせるつもりはありません。
なので、ホッキョクグマを児童館で飼おうと思います。(笑)

どんな習性?どんな性格?
ひとりひとりの中にいるホッキョクグマのイメージをだして、野生のホッキョクグマが今困っていることを人間に伝えたいことを代弁できるようなドラマエデュケーションにつなげていけたらなと思っています。

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ドラマエデュケーションについてはここをごらん下さい。

学校演劇のあり方について、子ども達とドラマを作るには、ドラマを舞台にするには・・・
10月にうけたワークショップはそれはそれは目からうろこのワークショップでした。自分とも向き合わされるしきつかったんですけどね。

西田先生もはじめは児童館からスタートしたと。
児童館だから出来る。学校と違うから出来ることってあるでしょうと・・実際こどもたちとドラマで遊ぶとこちらの予想をはるかに上回る出来事がいっぱいでして・・・

そしてドラマでひとつのイメージを共通理解する共通言語を持つということがどんなに大切なことなのか・・・・

これはドラマだけではなく日々の子ども達の生活やSTAFF間にもいえることでして、「なぜしてはいけないのか?」「この時にどうこどもと向き合っていくか・・・」など個人個人の接し方は大切にしながらきっちりと本質をずれないように見ていくことの大切さ・・・

表現するということ、自分の言葉でなければ言葉が本物にならない。
台本がないところから、子ども達からでた言葉を脚本に起こしていく。

最近朝日新聞のはなまる先生などにもドラマの授業がよく取り入れられています。
これはまさにドラマそのもの!

日本だけなんだそうです、先生の教育課程から演劇が抜け落ちているのは。演劇は俳優だけがする特別なものではない。一人ひとりがドラマをつくる・・・

本当にね、普段の授業のヒントにもたくさんなったであろう内容のワークショップだったのですが、仙台の教職員の参加が少なかったのはもったいないな~と思いました。


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