いわきりじどうかん 日記

仙台市岩切児童館の出来事をつづります

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2007. 07. 03

で・・・・わたわたと・・

いや~行事ブログの更新をしようとして、すっかり管理者画面に入れなくなってしまっていて・・・ああ・・・更新していないからだと深く反省し、おまけにパスワードを忘れてわたわたしてました(笑)

そんなこんなで、研修会でびっくりしたこと・・・

講師の先生や他の先生方に、「先生方も・・・先生方も・・・」といわれるたびに

?????

いつも「たかちゃん」呼ばれているもので・・・・先生といわれてぴんとこなかったです。(笑)誰のこといわれているかわからなかったです。

通町と鶴巻から参加したNPO職員も同じだったらしく・・・
なんだかなれないなと笑ってました。

子どもたちもね、つい「先生」いうときはあるんですが、遊んでいるときは絶対先生言わないし、「たかちゃん」いうし・・・・

先生言われるのは、対外的な仕事してるときだからね・・・ほんとにね久しぶりでびっくりしたです

でも、この先生と呼ばれるのに慣れてはいけないなと本当に思いました。

先生・先生言われると、自分が特別な自分になった気がするし、それに慣れてしまわないようにしなきゃと思ってるんですね。

あ・・・初めてブログ読まれている方はわからないかも知れないので、説明しますと、うちのNPOでは職員はすべて名前で呼んでます。

というのもですね、「先生」という肩書きを通してしまうと、子どもとの間にフィルターが出来てしまうことがいやなことと、名前を呼ぶことで、対等の人間関係が構築できるからです。
子どもたちを一歩上から見下ろすか、同じ目線に立つか・・・名前の呼び方ひとつとっても大きいことなんです。
だから、「先生」と呼んでいる子が、「たかちゃん」と呼ぶようになるときは、そこには子どもの気持ちの変化があるわけでして・・(笑)

研修会のときに講師の先生の娘さんが幼稚園に行きたがらない話しがありました。
「あのね、わたしね、先生におはようっていいたいの。でもね、先生にはおはようございますっていわなきゃいけないの。私は先生がお母さんたちの次に好きだから、一番最初はおはようっていいたいの」
それを先生に話したところ、次の日から「おはよう!」と言って元気に登園するようになったそうです。

語彙の少ない子どもにとって「おはよう」と「おはようございます」はとってもとっても大きな違いがある。距離のある言葉なんですね。

だから「せんせい」と呼ばれるのももちろんOKなんですが、うちの児童館の方針としては、「先生」の距離よりももっと近い距離を作るために名前で呼んでいます。
実際みつえちゃんは最近子どもたちから「みつまめ」というあだ名を貰い(笑)岩渕くんは「ぶっちょ」とずっと呼ばれてます。
まあ・・・本当に仲良くなったら・・・先生なんて呼ばれなくなるんですけどね。だから「先生でしょ!」なんて子ども達に言い直しはさせないであげてくださいね。
名前で呼べるって実はとってもステキでとっても、大切なことなんですよ

今日もいっぱい「たかちゃん」ってよんで貰いました。


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