いわきりじどうかん 日記

仙台市岩切児童館の出来事をつづります

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2011. 09. 11

もう半年・・・まだ半年?

ちがいます

「え???半年??」

これが今の実感です。

あの時失ったもの、得たもの、自分の中でもまだまだ消化できない。

あの揺れをたった半年でどうにかできるなんて思えない。
それが実感。

先日東京から来た友人にいわれました。東京に行くことにも、いままでのようにワクワクとした気持ちでいくことができない。当日まで不安でいっぱい・・・と話をしたら・・
「東京にくることにそんなに大変な辛さがあるのかと・・・実際の被災地の様子・話を聞いて・・ほんと心に響いた」と。

自分に問いかけても答えがでない毎日

毎日を生きていくことに一生懸命の今。
本当に・・・

でも先日、スタッフと久しぶりに涙を流して笑いました。

昨年におこなった児童クラブの事業「ミステリーえんそく」のときの苦労話。
子どもと行き先を決めずに仙台の街に15人のグループで(引率スタッフ一人で連れて)行く。
スタッフも子どももドキドキのえんそく。
そのときのスタッフの苦労話を話し始めたら、もう・・・笑い話に・・・(笑)
あの時は必死だったのにその一生懸命が、子どもの起こしたトラブル(事件)が、もう必死だったから余計におかしくて・・・涙を流して笑った。
思い出の共有・共感

あの震災もあのときの苦労も・・・何年かたったら・・・笑いながら話せるのだろうか。

そこまでいかなくても・・・でもきっと「あの時は大変だったね」って・・・たくさんの思いで話ができる。
そのときふとそうおもった。

1年後、大きな節目と世の中では言われるかもしれない。

あのときから暦をつけることを忘れてしまった人たちに気づかせるために、それは必要なことなのかもしれない。

でも自分が歩き始めるための暦は、自分でめくらなくてはいけない・・・
いろんな記念日は自分でつけていかなくてはいけない・・・

時間が流れていることも気づかない日々はまだつづくだろう
けれど・・・毎日を一生懸命過ごして毎日を埋めていけば・・・きっとあと半年後には何かが少し動くと思う。

みんなに・・・

たくさん心配してくれて、たくさん励ましてくれて、側にいてくれて

ありがとう

つきなみだけど・・・

ありがとう

みていてくれてありがとう

もうちょっと・・・もうちょっと・・・立ち上がるのには時間がかかるとおもいます。
ゆれてゆれて・・・
お礼がちゃんと言えてない人がたくさん。
だけど・・・だけどちょっとだけ元気になってきています。
ありがとう。

「え?半年??」の今の私の気持ちです。
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