いわきりじどうかん 日記

仙台市岩切児童館の出来事をつづります

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2011. 04. 16

この空はどこにつながっているのか

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たくさんの本を岩切小学校からいただきました。
「みんなおなじ空の下で」

ダンボールいっぱいに詰まっている本・・・
こ・・・このラインナップは!!というくらい、本当に大切に読まれてきた本や大切にお家の本棚にあった本が・・・それも小学生が夢中になってあそべる本がたくさん。

ありがとう!!ほんとうにありがとうございます。

ダンボールをあけたときの子ども達の顔。

このたくさんの物語をこんどはどうやって手渡していくか・・・考えなきゃいけません。

中には・・・手描きのメッセージが。(TT)

ちょっとしたこういう優しさが嬉しい。

震災以降遠くにいる友人、会ったこともない方々と様々な方法でつながりたくさんの支援をしていただいている。

津波被害にあった場所はもっと大変でつらい思いをしている。
自宅と仕事場の被害のギャップ
だんだんと普通の生活に戻っていくいいようのない罪悪感

でも、おはなし会のときのこどもの瞳をみていると・・・ほっとする
安心できる世界での冒険
おもしろい
はらはら
わくわく
たくさんの感情が詰まっている本

今だから・・・・児童文学を読もう

「児童文学から希望をとってはいけない」

だから、どんなにつらい思いをしても、本を読んでいる子ども達(かつてこどもたちだった人も)は生きるヒントをもらえる。

どんなにどんなに主人公がつらいめにあっても、希望だけは手のひらに残る。そういう物語でなければならない。

上橋菜穂子さんの精霊の守り人シリーズのバルサにチャグム。
大きくなったチャグムが受け入れる戦い自分の運命。
ページをめくるのがつらい本もある。でもゴールには希望がある。

私たちのこの生活も・・・安定するにつれてつらくなるのかもしれない・・・けど・・・その先には希望がある
そう信じていいだろうか?
そう信じることができるだろうか?

道にまよい、歩くことをゆるしてくれるだろうか?
自分はゆるすだろうか?

そう思っていたときに東京や九州、尾道の友人からのメッセージ。
大丈夫だとおもった。
私たちが疲れたときは・・・別のところからきっと希望の光を照らしてくれる。
そんな思いをもった人たちが日本中に・・・世界中にいる。

ありがとう。

おなじ空の下で・・・







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