いわきりじどうかん 日記

仙台市岩切児童館の出来事をつづります

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2011. 02. 22

すごいぞ!高校生!

今日は、お休みだったのですが、やはり昨日軽い喘息起きていて・・・このまま処置をしないと・・・という予感にかられ、早退し点滴しにいきました(笑)

ありがとうね。みんな。

で、その際呼気がきちんとできているか計ったのですが・・・ほら、声楽していたでしょう私、だから年齢の女性の平均値ははるかに超えて・・・発作起きてるのに平常になるということが判明(笑)

点滴のおかげで事なきをえていました。はい。

喘息コントロールできてるぞ自分。ここ数日のスギ花粉も要因。予防のために飲んでいた気管支拡張剤がちょこっと悪さしていたのも原因かな?脈速かったし・・・

と自分のことはほどほどに・・・

土曜日の朝日新聞の『ひと』の欄に高校生の話が載っていました。 その小さなコラムの中に書いてあった内容は・・・同じイベントを行う児童館としてNPOとして・・・
正直なところ・・・「負けた」とおもいました。
読んだ後で、涙が出たほんと。高校生やるな~って。

で、ネットで検索したらもっと細かく地元新聞に載っていました。

くわしくはここ

イベントを行うってものすごく大変。
それも全国区の第1回大会を行うんだもの。

>「高校生大会を開きたい」。すべては湘南高校ジャグリング部の諏訪康貴部長(2年)の昨秋のひと言から始まった。そうだが・・・そのきっかけは・・・

大会に向けて練習していた吹奏楽の友人の「ジャグリングの大会はないの?」のヒトコトがきっかけ。

「なければ自分達でつくればいいんだ」

やるからには・・・全国大会を!

高校生が全国大会を作る。


大会運営費用も自分達で稼ぎ………
せっかく準備したのに予想以上の申し込みがありビデオ審査をすることになり、
大会の公正を期すために自分達は大会には参加せずスタッフで参加…

大会の本当の意味を考えての決断

みならわなきゃ

新聞にはかいてないけど、こここからは推測。

ここまで来るにはものすごい大変だったと思います。

>「金なし、人脈なし、組織なし」

新聞記事に書いてありましたが、ほんとなにもないところからのスタート
それを作り上げる大変さは・・・痛いほどわかる。

でもそれをやり遂げた原動力は「ジャグリングがすき」その気持ちだと思う。
自分達のやっていることに夢中になって、楽しくて、やっていることに誇りをもっているからこそ、熱い想いで大人を周りを動かすことができたのだろう。

そして・・・「ジャグリング」そのものが、人とコミュニケーションをとりながら行うものだからこそ、それが大きく広がっていったのだろうと・・・

想いを叶える


すごいことだと思う。

新しいことを、道を開く、フロンティア精神?
こわさも不安もあったと思う。
でも大人になったら・・・「それはできない。」「常識ではありえない」と不安のほうが多くなって前に進めないと思う。けれど・・・若さが、こわいものがまだこわくないものすごいエネルギーが、大人を変え、彼らの本気がそのかたくなな大人の常識をも打ち砕き成功に導いたのだと思う。

組織をつくる

それが大人や企業などのイベント慣れしたプロの手ではなく、「高校生」が行ったことに大きな意義があるとおもう

きっと顧問の先生も・・・歯がゆかったこともあるだろうなと・・・でも周りの大人が彼らが歩く道を後ろからドキドキしながら見守り、彼らが悩み、考えそしてひとつひとつの問題をクリアしていく時の喜びを、彼らが持っていない視点を気づかせながら一緒に歩んだんだろうなと・・・
この数ヶ月で彼らの得たものは本当に大きなものだったとおもいます。

「志があれば間違うことはない」

私の大好きな女優さんのことばです。

「ジャグリングの甲子園」をつくる

一見無謀にも思えるこの大きな志を、その志に賛同する仲間とやり遂げたこと・・・

これってNPOそのものの仕事ですよね。私を含めて、うちのNPOにこのあつい想いあるかな~とほんと反省しました。ハードルをあげよう!昨日のプロフェッショナル(NHK番組)でもいってたな~。

まけられない!!ほんとそうおもいました。

このこたち、すぐにうちの児童館スタッフにスカウトしたいくらいだわ。

2011年あって話を聞いてみたい人リストのトップに名前をかいておきましょう(笑)
いつかいっしょに仕事ができたらいいな~って本気でおもいます。

そして、仙台にだって、そんな熱い志をもった高校生・・・いや・・・じつは岩切には小学生ボランティアがいます

児童館の事業を手伝ってくれている私達の仲間が

「まだ用意しなくていいの?」なんて私達よりもスケジュール管理ができている(笑)しっかりした仲間が。


がんばれ!若者!!一生懸命やるってかっこいいぞ!

こういう若者がいるなら日本はまだまだ大丈夫と思う


テレビでコメンテーターがいってました

「少年の心をドキドキとときめかせるプロジェクトを日本が作り出せるか 」

でもね、余計なお世話。大人が作り出さなくても、子ども達は、きっかけさえ与えていけば彼らのように、自分達の力で選択できる。

それには・・・「大人問題」を考えるほうが大切だなと思います。

大人の意識改革

「こどもたちを信じる」

きっかけはあちこちに転がっている・・・

気づくことのできる眼をアンテナを張って行こう。

さあ!湘南高校ジャグリング部!かってにライバル宣言しましょう(笑)

わたしたち・・・まけませんわ
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