いわきりじどうかん 日記

仙台市岩切児童館の出来事をつづります

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2011. 02. 22

人生のきっかけ

ここ数日・・・ものすごい、自分の中に変革がおきている。ような気がする。(笑)

きっかけは・・・私が尊敬する四日市の絵本やさん「メリーゴーランド」店主ひげのおっさんのNPO研修の日からかな~

今までなんだか停滞していた思考が・・・一気に動き始めました。

え?こわい?ドキドキしているスタッフの声が聞こえてきそうですが・・・



自分の中に伝わったもの。培ってきたもの。
ほんとなんだろうって。


でもね、ほんとに、何がきっかけになるかわからない

児童館の若手の仕事ぶりが少しかわった。何かが芽生えてきている

その方の進める本の話を聞いて以来、なんか何事にも貪欲にくいついてくる

私が読んでいた、読んできた本
出会った人

本を読まない自分達について…
知らないことについて…

本を読むことは強制はしない
本の扉を開けるのは自分だから

人がいいといっても、自分がいいとは限らない

本を薦めて負担になるだけなら薦めないほうがよい。

『本を読むというのは作者の人生を読むことだ
必ず文章の中に、その作者の体験が隠されている。
それは絵も音楽も舞台も表現するもの、人がつくりだす作品はすべて一緒
人生の中で影響をうけるものが必ずある。アンテナを張れ!
時間を無駄にするな』

……カッコイイなあとおもう

富良野塾が募集をやめた理由を倉本さんがテレビで話していた

以前は舞台をつくるときに、役者はシェークスピア、三島由紀夫など古典を、本をきちんと読んでいた
自分の中にきちんとその本があって、同じ場所から芝居つくりがスタートできた
しかし、だんだんと、何をしたいかわからず、まずとにかく何かを探しに来る人が増えた
『役者』になろうとする人が集まらなくなった
サークルになった
スタートを揃えるのにエネルギーを使うようになり、作品を作り上げるのが難しくなった

というようなこと、納得できることもあり、でもじゃあどうしたらよいんだろうと?なるとこもあり…

増田さん曰く『どんなに歳がはなれていても、本を読んでいたら、好きな本、作者、映画があれば、世代を関係なく話すことができる。大好きな本はあるか?人に話せる本(物語は)あるか?それが出会いになる。人の人生に触れろ!必ず影響をうけた人からバトンをもらっているはずだ!そのバトンを必ず次の人へ渡せ!』


自分のルーツを探りたくなった

なんで音楽が好き?
なんでうたが好き?
なんで本が好き?
なんで映画が好き?
なんで舞台が好き?

ちょっと考えてみようかなと思い、自分に聴く日々が続いている。
そして、自分の琴線にふれたものは間違いがないという自信がある

答えは見つからないだろうけど
迷いや悩みはちょっと消えるかも

ぶれない自分

そんなことをちょこっと知り合いと話をしていたら、


>先日読んだ本にあったのですが、若い世代(ゆとり教育世代)は、
>「何かを獲得する人生」ではなく、
>「何かを選択する人生」というイメージなのだそうです。

>つまり、最初から全部を用意されているうえに、生まれながらにして何がしかの才能を持っているという幻想を>抱いているのだとか。

>用意されたものから選ぶ人生なので、
>》人の人生に触れろ!
>というメッセージの意味が分からないんですって。。。

ということを・・・
これちょっとわかる
10年前に私の心の恩師、故灰谷健次郎さんも話していた。
『昔は、子どものためによいものをあげようと探していた時代。でも今は何がいいものか親も選択して与えなくてはならない。大変な時代。だから選択できる眼を養うことが大切』って。

でも・・・選択すること苦手なんですよね。こどもたち・・・
自分で選択することができなくて・・・
自分で選んでいくことは、自分の道を開いていくことだから・・・小さいうちから練習しなきゃ。

今、モンスターペアレンツよりも、実はカーリングペアレンツのほうが問題といわれています。
こどもの行く道を歩きやすいように掃いて掃いて準備してあげる・・・
なので・・・せっかくできた就職も、思ったのと違ってすぐにやめてしまったり・・・
会社員の友人から聞く新入社員の話は・・・新聞やニュースで聴く以上にすごい状態になってました。
いつもいく美容院さんも新人研修は気を使うって・・・(笑)
世代のせいにはしたくない。
経験をしてないから・・・
大人がどうやって子どもと現実の世界をつなげる手助けをできるのか
どれだけ、おもしろいこと、「ばかだな~」っていえることをできるか。

やってみようよって思います。
大変はおもしろいんだよ。
熱く行こうよ。

というわけで・・・児童クラブ「ミステリー遠足」ことしもやります。(笑)

年度末に・・・スタッフは胃が痛くなってますが。
こどもたちからも、「今年はどこいく?」と声が上がってますので・・・希望に沿いましょうと(笑)


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