いわきりじどうかん 日記

仙台市岩切児童館の出来事をつづります

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2010. 03. 08

研修会&WSその後

パントマイムWSの後に、「おむすび」のなかまからメールが来ました。

早速、児童館の子ども達の前でパントマイムの「浮かぶ風船」を小学生の前で披露してみました

パントマイムに驚いた子ども達、さらには一人一人に見えない風船をプレゼントしたところ、その風船でそれぞれ遊んでいました!

子どもってすごいですね~ ビックリ&嬉しくなっちゃいました。

次の日は子ども達が考えたマイムを披露してくれたとのこと。

うふふ・・・嬉しいな~なんだか。

で、わが岩切でもWSで行ったゲームを行いました。 サークルになって・・・相手を見て「へ~い!」とハイタッチをしてどんどん場所を移動するゲームなのですが・・・

みつまめとこんぶと私と3年生数人でおこないました。

思った通り、うまくリズムに乗れない子。特定の子としかタッチできない子など・・・それぞれのコミュニケーション能力が露見(笑)。

なんでうまくいかなかったか・・・ちょっと止めてアドバイスして・・・

2年生もそれをみていて・・・1年生もみていて・・・徐々に入ってくる。
学年が下になると、今までのリズムがちょっと乱れる・・・で、徐々にスムーズにテンポよく流れるようになる。

おお!!

その後のSTAFFの話し合いで、「ね、だから子どもにコミュニケーションゲーム必要なの。4月は特に」と自分の受けたWSと実際行ったゲームと子どもの様子をみて・・・ものすごい納得したみたいでした。

教師側になぜ資格がいるか・・・

ただゲームをするだけじゃない。
ゲームをすることに意味があるのではなく、目の前にいる子どもに今何のあそびが必要なのか。どんなコミュニケーションをするのがいいのか。集団のあそびができる子なのか。個別でのかかわりが必要なのか。アタッチメントをもっと増やしたほうがいいのか・・・

そういう集団指導するときのスキルというものを私達児童厚生員は研修などで磨いています。
ただあそびを提供するだけではない。
今の目の前にいる子どもが何を欲しているのか・・・それを読み取るチカラ。
そして何を刺激として与えたらいいのか・・・

「ゲームがうまくいかなかったと思うときには、環境もあるけど、そのゲームが今のその子どもにあっていたのかどうか・・・難しくなかったか?簡単すぎなかったか?そういうことがあるんだよ」

ゲームのルールを守らせるのではなく、目の前の子どもにあわせてルール変更したり、課題を変えたりすることってとっても大切なんですね。

ホントにそのゲームが面白い!!って感じたらその面白さを伝えることはできるけど・・・
マニュアルで覚えたゲームは・・・子どもがそこから外れることを許さない不自由さがあります。
たくさんのあそびを覚えることよりも一つのあそびを行く通りにも変化させられる力それが必要なのじゃないかなとおもいますもん。うちのこんぶちゃんはそれが上手(笑)

こどものあそびはコミュニケーションだと感じた一日でした。
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