いわきりじどうかん 日記

仙台市岩切児童館の出来事をつづります

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2009. 08. 12

今日は鶴巻こどものまち

同じNPOのお仲間の『鶴巻児童館』今日はその鶴巻で一足先に『こどものまち』が開催されました。
児童館からも助っ人「おれ行きます!!」と頼もしく岩切から研修に出かけていったこんぶくん。
昨年まで鶴巻でボランティアをしていたこともあり、子ども達とも阿吽の呼吸で遊んでいたみたいです。

店主でありながら・・・鶴巻館長のぬ~さんを誘拐したり、鶴巻のよき市長は館長を救い出すべく、
身代わりになったり・・・(笑)なんだか楽しいことしてました。

そこには、岩切のこどものまちとはまた違う、鶴巻地区の子ども達にあった、とてもいい時間が流れていました。
普段話したことのない子ども達が、『まち』でくらす上では話をしなければならない。
店主と買い手。その関係の中には余計な『感情』がいらない。『まちで生きる』ためにはどう自分の役割を仕事を行えばよいのか・・・『こどものまち』という社会のルールの中で、きちんと『生きていく』ことができないと、まちそのものからはみ出してしまう。

社会で生きるということの責任
仕事をするということの責任
一生懸命は楽しいということ
しごとはあそび

子どもの生活から『しごと』と『責任』を奪っていったのは大人
こどもにその『しごと』と『責任』を返してあげるのも大人だろうなとおもっています。

企業がつくる社会ではなく、子どもが自分がやりたいことをしっかりとやって自分で考え、お金を稼ぐ。自分たちの力で『まち』を生み出していく。それがどんなに楽しいことで難しいことか・・・

『こどものまち』を行うにあたっての大人側のねらいなんて、ちっちゃいちっちゃい!!
実際に『こどものまち』に生きている子どもたちの顔をみたら・・・それ以上の力があるんだなとおもいますよ。

学生や地域のボランティアの方々総勢26人の大人もこどもたちと本気になって楽しんでいました。
とってもいい顔していました!鶴巻のこどもたち。

岩切では9月19日(土)児童クラブのみ・20日(日)一般と2日間開催します
他のNPO児童館からも応援がきてくれるそうで(ね、志賀くん!!)、学生や、子育て支援クラブ『まんま~る』さんのお手伝いも!!
なので・・・今年は保育所も必要かもね~とか思っています。(笑)

どんなまちにになるんだろう・・・
学生・一般ボランティアの打ち合わせは来週行われます。今年はまちのしくみをもっとあそびたいね~という話になっています。

いつもはお弁当を持ってきていたのですが、今年はまちの中で食事ができるように・・・と考えております。コックさんもできますよ~!!

定員まだ間に合いますので岩切に年1回出現するぜ『こどものまち』でぜひ一緒に暮らしてみませんか?


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