いわきりじどうかん 日記

仙台市岩切児童館の出来事をつづります

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2008. 05. 20

行ってきました東京

20080520100211


三鷹にある三鷹市西児童館に行ってきました!
面白かったです!!

かずちゃんと一緒に写っているのは西児童館を案内してくれた講師の品田さん(舞台俳優さんでもあるそうです)次の日が大型イベント!!というとってもとってもお忙しい中対応してくださった主事の水田さん&STAFFの皆様方本当にありがとうございました。
三鷹市西児童館にいってきたよ!


三鷹市西児童館に見学に行くことにしたのは、『しょく育計画』を進めていく上で、ネット検索していたらビストロ児童館という企画をみつけたこと。財団から送られてきたみんなで子育ての冊子をみていてとってもおもしろそうだな~とおもい、子育てコンビニの方と児童館にお話を聴きたいとアポをとりました。(でも本当にぎりぎりでご迷惑をおかけしました)

子そだてコンビニの方々とは残念ながらお会いできなかったのですが、ビストロの資料などをいただきました。ありがとうございます!!

三鷹市は児童館が2館しかなく、児童クラブ事業は、留守家庭が行っているので児童館業務だけしているのですが・・・本当に市の児童館ですよね?というくらい面白かったです。
東京に住むなら三鷹がいいな~と思えるほど素敵な町でした。
初めてのまちなのにはじめての感じがしない。
たとえ夜一人で歩いていても怖い感じがしない。人のやさしい気配が感じられるとてもステキな街でした。

建物は23年前に作られたものなのですが、その23年の時間の流れを感じてきました。
ああ・・・私たちはまだひよっこだわと。(笑)
とにかく子どもがいないところの部屋でも、いつもどのように子どもが遊んでいるかが想像できる。
建物や児童館の場所というところが子どもとの楽しい時間を記憶しているそんなことが感じられるステキな空間でした。

児童館というよりは・・・冒険遊び場の雰囲気。
なんとなく宮城県中央児童館の建物とかつての活動を彷彿させる感じでした。
そう、あの雰囲気!!何かに似てると思ったら、おてんとさんまつりの時のあの空気だ!!と今思いました。NPO会員の方はそろそろ「おだつもっこ」がお手元に届くことと思います。児童館にも置いてありますのでどうぞご覧下さい!

と・・話がずれてきました・・

ええとですね・・・子育てをみんなでしている。三鷹出身の友人によると・・・「東京出身っていえないような田舎なんだよね」といっていましたが・・・そのコミュニティーの素晴らしさは!!と思いました。
ベビーベットがいくつもあって、赤ちゃんが寝ているのですが、誰がお母さんか最後までわかりませんでした(笑)児童館に来た大人たちがかわるがわる抱っこして、泣いたらあやす・・・そのあたり前の光景。
外で遊んでいる子どもが「洋服ぬれたから取り替えてくる!!」といった足元は・・・はだしで泥だらけ「靴ぐらい履いていけ!!」といわれても・・・そのまま児童館を飛び出していく(笑)砂場には靴が2足きちんとそろえておいてありました(笑)
「みんなで子育て」が言葉だけではなくしっかりと実践されている児童館でした。
23年働いている技師のかた(?でしたっけ)お庭の手入れとか、児童館に遊びに来る子どもをすべて知っている。児童館の歴史もすべて知っている生き字引のような方もいらして・・・それがまたいいな~と。
もちろん講師の品田さんも西児童館出身。
利用者がボランティアになり、ボランティアがスタッフになる。その時間の流れがとてもよかったです。
指定管理者制度ではそれが行えないから(3年毎の更新ですので)安心してそういう事業を行えるのはいいなとおもいました。岩切も来年は指定管理再募集ですので・・・NPOとしても岩切を取れるよう頑張りますが・・・運営が変わることもあるんですね・・・それが・・・ドキドキです。いずれ児童館は東京も指定管理者制度になっていくそいうですが・・・この制度とてもいい反面、もうちょっと手直しが必要になるかもしれません。

「もらい物ばっかりですから」といろいろな品物がありますが、見た目よりも実用性。部屋の使い方空間の作り方がうまいなと。そう!!こうしたかったの!!と思っていたことを直接みつえちゃんが肌で感じてくれたことは、岩切にとっても大きな財産になったなと思います。

「どうして三鷹西を見学に選んだんですか?」と聴かれましたが・・・ビストロ~の企画のほかに、三鷹市のHPにいったときに、ここは絶対面白い!!と直感で感じました。
三鷹には有名なジブリ美術館がある。井の頭公園がある。吉祥寺も近い。そんな中で古いものと新しいもの。自然と人間との調和がいいのでは?とか思っていたんですね。HPにいっても、市民向け・訪問者向け・事業者向けと3つの入り口がある。教育に対しての考え方、福祉の政策への姿勢。なによりも「ことば」を大切にしている市だなと
「こども」「障がい」と市がきちんとその言葉を使う意味を捉えて市政をひいている。
三鷹市の市長さん(女の方です)のお話を聴いたことがあるのですが、それもまた子どもの目線をきちんと意識している。市のTOPがこうなのですから、まちもそういう考えになるなと。人口17万人の小さい市なんですよということですが、小さい大きいは関係ないかなと思います。
なんか、いいな~と。西児童館の活動は・・・岩切に通じるものもあってとっても参考になりました。
でも・・・市の児童館があんなに自由に出来るということ、それを市が許しているということ。でっかい懐だな~とおもいました本当に。
それはあの三鷹の地域性も関係してきているなと思いました
三鷹の町の雰囲気は岩切にも通じるものがあって、岩切でも出来そうだなと思うことがたくさんありました。

おもしろいですね。児童館って。
もちろん児童館が自由に出来るのは館長さんはじめ、STAFFがしっかりとした児童館論をきちんと勉強し、実践しているから。利用者のお母さん方との会話。なんでもないコミュニケーション。
まさに私たちの理想としている「縁側のような児童館」がそこにありました。
小型児童館でも出来る。不満をどう替えていくか。もちろん市との決められた枠というものはきちんとあります。その中でどう児童館活動を子ども達にとって利用者サイドにとって自由に活動していくことが出来るか。それを感じてきた見学でした。
お忙しい時間丁寧に対応していただき、本当にありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。


追記
Image387.jpg

次の日はここに行ってきました!!

初観劇のかずちゃん・みつえちゃん・ゆかちゃん・まきちゃん・・・ええと○回以上観劇した私(笑)と・・・この日のステージは私が今まで見た中でもとってもいいステージでした!!
このステージを初観劇で見れて幸せですよ~~というくらい・・・
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