いわきりじどうかん 日記

仙台市岩切児童館の出来事をつづります

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2008. 04. 06

新年度が始まりました

おはようございます
今起きました(笑)

新年度スタートしてのはじめての休日。昨日持病の腰痛などが発症し、ああ・・そういえば食生活乱れ始めたなと思った瞬間に花粉症&のどの痛みが襲ってきて・・・体が悲鳴をあげてました(笑)

皆様もご注意下さい。
3月から走り続けていた20年度の岩切児童館ですが・・・

4月からも走りまくってます。
児童クラブ114名というのは特にすごいということでないのですが、第2児童クラブが離れているというのはやはり痛いなと思う毎日。 学校が始まったらちょっと落ち着いて職員も話ができるかな~とか思いますが、新STAFFにとっては毎日毎日大変だろうなと思います。なれない環境でたくさんの子ども達。
でも4月2日から第2クラブも利用しているのですが、やはり30~40人というのは大切な人数です。
いまは毎日トータルで80人くらいきているのですが、半分に減るということは子ども達のスペースが確保できる、あそびの幅も広がる・・・本当にいいことしかありません。
第2ができて少し楽にはなっていますが、本館も本来ならあと2つに分けるくらいの人数が居ます。

今年の児童クラブには障がいを持っている子もいます。
その子たちが児童館になれるために・・・といろいろ思っていましたが、子ども達の力はすごいなと。
友達が人が大好きな子達ばかりなので、楽しそうにしているところや、面白いものに興味を持っていろいろと挑戦しています。障がいのこと、いろいろと子ども達自身わからないことも多くこれからたくさんの課題を私達も子ども達も乗り越えていかなければならないことがたくさんあると思います。
でも・・・子ども達が自然に受け入れていること。いままで一緒にすごしてきた仲間が居ること。それが障がいをもっているいないにかかわらず、いい意味』で児童クラブに新しい風を運んでくれています。

児童クラブOGのMちゃんは児童館に春休み中お手伝いに来てくれていました。
そんな中で、自閉症のRちゃんの側に居てくれて、なんとRちゃん一番最初に「Mちゃん」の名前を覚えてしまいました・・・・これはSTAFFとしてちょっとショック(笑)
Mちゃんのかかわり方は新人にとっては本当に勉強になるよというくらい・・・「よりそう」という援助の仕方はこうあるべきだと教えてもらうくらい・・・時に見守り、時に遊んで・・・児童クラブの他の子ども達ともつないでくれています。ううん・・・・正式STAFFとして雇用したいくらいだわ~(笑)と話しておりました。
児童クラブOGのJくんは生意気盛りの3年生を束ねてくれて・・・トラブルもうまく裁いてくれておりました。
ただ・・・今年の3年生は・・・・年下を世話しようという気持ちがあまりなしなもので・・・(笑)(自分達が一番)
そして1年生も、「自分に関係ないことは切り捨てる」というような人間関係の危うさも時たま見えて・・・これを崩すためにはどこから行こうか・・・と数日一緒に過ごしていまして感じています。
他の館でも同じような感じを受けたということでしたので学年の特徴かもしれません。そして見え隠れするTVの影響・・・面白さの基準がTVの影響が大きすぎる・・・
自分を大切に、他者も大切にそう思うのですが、そこがとても弱いなと
そこにメディアの影響がありありと見えてまして・・・ほんとにあそぶということ、想像する創造するということ・・・日々の生活の中で感じ取れる仕掛けをしていきたいと思っています。

で、こんな感じですごしていますが、入学式後には・・・幼児から児童にかわるから不思議ですよね~学校ってすごいなと思います。
学校とは違う児童館としての面白さもう一回確認して20年度を進めていきたいと思っています


本当に新生活に対して子ども達は緊張しています
ゆっくり休めるようご家庭でも配慮していただけたらと思います。

で、第2児童クラブになって・・・STAFFの打ち合わせが仕事終わってからにどうしてもなってしまっています。でも顔の見えない子ども達の様子を聞き、児童クラブの方向性、いま子ども達に必要なことはを判断するには必要な打ち合わせなので、学校始まるまではちょっとがんばってもらっております。

で、逆に新STAFFにとってはそれはいいことでもあります。
打ち合わせで子ども達の様子を的確に話すためには、子どもの様子をきちんと見て判断しなければなりません。そのときの対応・そのとき自分が思った疑問・・・子どもについて考える時間ができること、その考えるという時間こそ、子どもについて想像する時間であって自分を創造できる時間でもあります。
ここだけの話、初日の打ち合わせでのそれぞれの話は・・・ひどかった・・・
「何を見ていたの?」「なんで個人をきちんと見ないの?」「なんで子ども達の関係を見ないの?」
「あまり遊んでいない私のほうが子ども達の関係と様子わかるのはなぜ?」
・・・・初日早々私のお小言(笑)
個を見て集団をみて、今年の児童クラブをどちらの方向に進めていくかを観る大切な初日。
児童クラブはただの預かりではないこと・・・
新STAFFには酷な要求だったかも知れませんが(笑)でもそういう風に自分で思って考えて子どもに接してもらわないと・・・とおもってます。

さて・・・今年どんなことが起きるのかな
この4月の大変さが来年の3月には笑い飛ばせるような日がくるように・・・毎日を大切に過ごして生きたいと思っています
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