いわきりじどうかん 日記

仙台市岩切児童館の出来事をつづります

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2008. 03. 02

ほっとサロン

小学校入学の不安、いろんな不安をほっと一息・・・
というもとで開いたサロンでしたが・・・

ええと・・・
私がほっとしてしまいました(笑)


コーディネーターとは名ばかり・・・もっと上手になりたいな~と反省しました。
本当に、参加者の皆様の優しさ、そして、特別ゲストの相馬校長先生と伊藤あづささん(みやぎ発達障害サポートネット事務局長)の懐の深さ、温かさにほっ!とさせてもらいました

さて・・・・今回・・・本当に長いです。



参加申し込みがあったのは、来年児童クラブに入る障がいをもっているお子さんのお母さん。福祉の仕事についているお父さん。
そして岩切保育所の所長先生・年長の主任先生も参加してくださいまして・・・
「ああ!!校長先生!」「先生!」といろいろな先生が児童館に来てくれたこともあって、児童クラブの子ども達、そしてお母さん方と一緒に来た子ども達で児童館は大賑わい!
久しぶりに会う保育所の先生や、児童館に校長先生が来たこともあって、子ども達もいつにもましておしゃべりさんでして・・(笑)

そんなこんなで、サロンは始まりました。
伊藤さんのお子さんのお話、校長先生のお話。
子どもにとって、障がいを持っているいないにかかわらず、気になることがあったら、すぐに相談して欲しい。いろいろ相談できる場所はあるのよ。
保育所・児童館・小学校・・・たとえ小さいころに「発達障がい」と診断されても、特殊教育を受けたとしても、子どもにとって何の損もないこと。
むしろ、足りないところをうまくフォローしてもらえてプラスになること。
ちょっと子育てがしにくいな~と感じたら、遠慮なく、勇気をもって相談することって大切なことなのよ

岩切小学校が、どうやって学校運営をしていこうとしているのか、どんな思いで岩切の子ども達と歩んでいこうとしているのか。
小学校になると子どもは集団というものを求めるようになる・・・小学校入学というもの、卒業というもの・・・子ども達の成長。
とても丁寧に、わかりやすくお話してくださった相馬校長先生と伊藤さんに本当に感謝です。

お二人の作り出す優しい雰囲気、ほっとする雰囲気が、参加者の皆様にも伝わって、ほっとしていろいろな涙がでて・・・
伊藤さんも「私達のところで話をしてね、ティッシュ1箱使っていかれる方もいらっしゃるわよ」といっておりましたが、この日もティッシュがみなの間をまわっておりました(笑)

という私も涙が・・・

ああ・・・涙腺がゆるくってゴメンナサイ。
泣き虫でゴメンナサイ

本当に、名ばかりのコーディネーターでした・・・
もっと上手になりたいな~

参加者の皆様一人一人の感想や、言葉がとっても優しくて・・・・

児童クラブの来年度の運営もほっとした気持ちで迎えることができるなと思いました。

私達はあのお母さんがたのお子さんを預かるんだ。ううん。預かるというのは言葉としては違うかも知れません。大切な時間をお借りしてすごさせてもらうんだと。

個を大切に援助していく伊藤さん
集団の中で子ども達にかかわっていく小学校

児童館は?その両方を併せもっています。
一人一人が責任を持って自分で考えて自由に遊ぶ

児童館の持つ意味というのをしっかり考えて、児童館のもついいところをもう一度再確認して、児童館としての支援をしっかりしていこうと思いました。

今回開催したサロンには保育所の所長さんも主任先生もいらしたことも心強かったです。
前々日の地域交流事業で東光幼稚園さんといろいろお話できたことも心強いです。

岩切の中で、子ども達がそれぞれのステージに上がったときにも、困ることがなく、保護者の方々も困ることがなく、つながっていけたらなと本当に思っています。
そのお手伝いができたらなと思っています。

会の中でも、障がいをもっているお子さんを岩切で育ててきた先輩お母さんの言葉。
「岩切でよかった」
その笑顔の言葉の裏にはきっとたくさん大変なこともあったんだと思います。
でもそれ以上に、きっと地域の中での様々な人たちとのつながりが「岩切でよかった」と思う気持ちにつながっていったのだと思います。

人との出会いってすごいですね
人との出会いって本当に大切ですね。

今日の出会い、今日の時間本当に本当に・・・きっと岩切児童館にとって忘れられない時間になったと思います。

10時半ちょっとすぎに始まった会も気がついたら1時過ぎ!!忙しい中伊藤さん校長先生!本当にお付き合いありがとうございました!

「会が始まる前にはちょっと緊張していた参加者の皆さんのね、終わったあとのほっとした顔がね、なんかすてきだったよ。」と美香ちゃんに言われて、「ああ・・・よかったな。きっといい時間すごしてもらえたんだな」とちょっと私もほっとしました。だって・・・コーディネーターとしては・・・もっと勉強します。はい。

みなさんに本当に助けられました。ステキな時間ありがとうございました。

今年もたくさんの困ったことや大変なこと、涙、あると思います。
間違った方向にもしかしたら歩いていってしまうかも知れません。
でもね、ちょっと安心しました。
きっと間違った方向に行きそうになったら、「こっちこっち」って道を照らしてくれる。ひっぱってくれるいろいろな手が岩きりにはあるじゃない。

それが岩切なんだな。と思いました。
間違ったら戻りましょう。
間違ったら謝りましょう
で、一番子ども達にとってよい方法を探して行きたいと思っています。

「岩切でよかった」「岩切に引っ越してきてよかった」

その参加者のみなさんの言葉が心地よくでもしっかりと私の心の中に入ってきました。

岩切でよかった。岩切児童館でよかった。

そんなステキな皆さんのいる岩切で児童館を運営できる幸せってないよな~と・・・

サロンの間子ども達と遊んでくれたスタッフも・・・それぞれ学ぶことがたくさんあったみたいです。
「こんなこと好きだったんですよ!」「結構ね~自分の意見はっきり言ってました(笑)」
子ども達と遊んでその時間でいろいろとコミュニケーションとって楽しい時間をすごせたみたいです。
子ども達のいいところたくさん見つけてました!
ナイススタッフです!

参加したお母さんからいわれました。
「岩切に児童館ができてよかった」「児童館があってよかった」

「今日の会、開いてくれてありがとう」

涙もろい私としては・・・この言葉でもう・・・ウルウルです。

こちらこそ・・・ステキな時間をありがとうございました。
お礼を言わなくてはいけないのは私たちの方です。


校長先生の伊藤先生の言葉の中からたくさんいろいろなヒントを頂くことができました。
障がいについて、どう子ども達に伝えていこうか・・・ものすごく悩んでいましたが

何にも心配しなくても大丈夫と思いました。(もちろんきちんと対応してという意味です)
障がいという病気を伝えることが大切ではない。
そのこの困っていること、言葉にならない言葉を通訳してあげること。その通訳はなにも大人だけではない、子ども達もできるということ。

それは・・・なにも障がいのあるなしにかかわらず、私達児童館の子ども達への理念と一緒だということ。

私はやっぱりまだまだ若いな~ひよっこだなと思いました。

これからも、たくさんたくさん教えてください。
もっともっと勉強して・・・・伊藤さんや相馬校長先生のようなステキな人になりたいなって思います。

本当に本当にステキな時間ありがとうございました

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