いわきりじどうかん 日記

仙台市岩切児童館の出来事をつづります

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2008. 02. 26

ダンス・ダンス・ダンス?

いや~今日、児童クラブにはお手紙を渡したのですが、小学校には明日渡す予定です。

お楽しみ会~家族対抗歌合戦~(笑)

ダンスしてもいいよ!
「でる~~!!何にしようかな~」 曲を決めなきゃ・・・ええと・・・
「ちゅ~ちゅ~とれいん」おどるの!!
曲ある?

・・・・・何人で?

二人

・・・・忙しそうだ(笑)

というわけで、今日は一日ラーメン体操や宇宙人ぴぴや、あきらちゃん&ラーメンちゃんのダンスやらエビカニクスやら・・・踊りまくってました(笑)

歌合戦は・・・ダンスコンテスト?

童謡からダンス歌謡曲・・・なんだかすごいことになりそうです。
グループでの参加&ご家族での参加お待ちしています。

児童館だよりも発行しました。明日以降お手元に届くと思います。
ちょっと遅くなってしまい申し訳ありません。

今週の土曜日のサロンのお申し込み続々と届いております。
今日は相馬校長先生と打ち合わせをしました。
堅苦しいお話ではなく、本当にお茶を飲みながらの子育ての話。
特に4月5月の子ども達の話なんかをできたらな~と思います。

打ち合わせをしていて、すごい校長先生だな~と思いました。
こどもへの接し方、教師としてのかかわり方、地域でのかかわり方、ものすごいいろいろな引き出しを持っているんですもの。
すごいです。どんなおはなしが聞けるのかな~。楽しみです。
もう一人のゲストみやぎ発達障害サポートネットの伊藤さんとは校長先生は古くからのお友達だそうで、伊藤さんもご自身のお子さんの子育ての経験や、今のNPOのお仕事のことなどたくさんの引き出しを持っていらして、とっても楽しい方です。
このお二人のお話の引き出しをうまくあけられるか・・・心配ですが(笑)それは参加者の皆様にお任せしちゃおうかしら?
新学期への不安がすこしでもなくなったら・・・

いえ、むしろもやもやしているものを・・・お預かりいたしましょう!!岩切児童館で(笑)
以前子ども達のけんかでお預かりしたように、もやもやをおいていってくださいね。

本当に、子どもが育っていく環境、子どもが安心して育っていける環境を小さいころから地域をあげて作っていけたらと思います。

以前、講演会を聞いていて、
「子どもの声が騒音」にしか聞こえなくなってしまった世の中を作ってきたのは、「子どもはわけがわからないものだ(そういうものだ)」という認識が弱くなったから。子どもがなにかしても「こどもだからな~」と許せる土壌がなくなってきたから・・・
なんだかどきっとしません?
育っていく環境の中で、核家族化・個・孤になってしまったために、「こどもはわけがわからないもの」ということがわからなくなってしまった。TVでの明るい「いいこ」の子どもがいつのまにか理想の子ども像として刷り込まれ、その規範に当てはまらない子どもが「異物」に見えてしまう。ということを聞きました。

毎日いろいろな子ども達と遊ばせて貰っている身としては、本当に楽しいのですがそういう子どもと触れ合っていない、子どもから排除されてしまっている生活の中にいる人にとっては、子どもの中に入るのは苦痛でしかないでしょうね・・・。子どもの面白さを見つけられないんだろうなと思います。もったいないな~と・・・本当にすごいですこどもって!!
最近特にこのすごさを実感しているものでして・・・子どもと遊ぶプロと自分を思っていましたが、子どもの前に立ったら・・・それは思い違いだということに気づきました。はい。

何年たっても本当に教えられます。
昨年なくなった恩師は、林竹二先生の研究室に居たこともあり、灰谷健次郎さんとの「教えることと学ぶこと」を短大時代に教科書にして私に講義をしてくださいました。
専攻科だったために、ほとんどマンツーマン(笑)
贅沢な時間でした。恩師の話はいずれまたいたしますが、授業中に突然「たかこにおしえようとして、いろいろ考えてもう一度本を読み解いていたら、いままでの疑問がするっと解けたんだな。ありがとう」といきなり言われてびっくりしました。

教師となり、いま児童館に勤めている私ですが、いつもそのときの先生の言葉を思い出します。「教えることと学ぶこと」
教えられているのは・・・実は子どもではなくいつも私達大人なんだなと思っています。

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