11月23日(祝)福島市のこむこむにておこなわれる
『子どもの笑顔元気サミット』のパネリストの一人『南相馬市よつば保育園の副園長 近藤能之さんの 活動』がテレビで放映されるそうです。
実はこの方、様々なテレビの取材を受けているので詳しくは
ブログをご覧ください。
以下、ご本人からのメール内容を転記します。
>今週日曜日(今日です)夜1:00~1:30放送の
NNNドキュメント(日テレ系列全国放送)にて、当園の震災後の取り組みが放送されることになりました。
夏から施設の除染を進めているのですが、現在はやっと園児宅の除染に入り始めました。
現地で前向きに生きる家族の様子も映りますので、ぜひご覧ください。
放射能というリスクにどう向き合って、より良く家族で生きていくのか?
見えてくるものがあると思います。
“子ども”だけの考え方よりも、“家族”の在り方を考える良い機会になるのではないかとも考えています。
家族として生きていく意味だけでも、聴講した方に少しでも伝えたいですね。
よつば保育園/ヨシユキ副園長
すごいとおもいます。
震災によって、私たちはたくさんのものをいただき、同時にたくさんのものをなくしてしまいました
私たち自身の震災の傷もまだまだ回復はしていません
でも福島の方々は震災+原発事故という二重、三重のクルシミの中で今を生きています
福島の方々の悔しさ・悲しみ・そして怒り・・・
それでも福島を生きる。
一人でも多くの方に・・・
他人事ではなく、一緒に生きて欲しいと本当に想います。
私たちは・・・福島のために何ができるのか。
宮城県も県南の地域の悲しみは福島と同じです。
11月23日におこなわれる、「こどもの笑顔・元気サミット」でも
きっと
答えはでません
でも考えるヒントはたくさんいただけると想います。
少し遠いですが・・・たくさんの方の参加をお待ちしています。
そして、今日のTVもぜひご覧ください。
震災を人災を一緒に考えていきましょう。